カイロ大学首席卒業/この嘘が出発点

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(画像出典:Nikkan Sports News.)

その昔から、私は小池百合子現東京都知事に騙されてきました。

あれは、1970年代半ば~1980年代にかけてのこと。

テレビキャスターとして華々しくデビューし活躍し始めていた小池百合子氏。

人目を引いたのは、”カイロ大学首席卒業”というフレーズ。

多くの国民が、このキャッチコピーに騙されました。


これがなかったら、当時ニュースキャスターを目指す美人女性は山のようにいましたから、話題にもならなかったはずです。


小池氏は、”カイロ大学首席卒業”というキャッチコピーを掲げつつ、ニュースキャスターとして、その名を全国に知られるようになったのです。


その後たどった道は、だれもがご存じの通り、政界への進出でした。

国政から都政へ転身、そして現在に至るです。


これまでにも、小池氏の「カイロ大学首席卒業」の疑惑は何度も持ち上がりました。

さすがに、毎回追及されると、”首席”というのは、嘘だった旨、本人が認めましたが、

卒業は嘘ではないと、たびたびその ”卒業証書”と”卒業証明書” を公表してきました。


しかし、エジプトは日本とは事情が違います。

お金とコネで卒業証書まで買える国だそうです。


私は、これまでの小池氏のたどってきた道のりや業績をみると、やっぱりこの紙切れを信用することはできません。

東京都知事として、選挙公約を何一つ実現していないこと。

コロナ対策で、毎日のようにテレビに出て自粛を呼びかけるだけで、最も喫緊の課題である病床確保をしてこなかったこと。

東京都の財産であった緊急時のための防護服を33万6000着も中国へ内密に送っていたこと。

現在の都議選では、自分が産み落とした都民ファーストの会の選挙応援要請を平気で断ったこと。


このように、責任ある行動は、何一つとってこなかったのです。

人を裏切ることなんてなんとも思わないひととしか思えません。

やっていることは、自分のためだけで目立つことばっかり。

テレビやマスコミに登場することだけは、一生懸命。


しかも、過労による入院が仮病だろうと疑われていたことを知ると、退院後、断っていた都民ファーストの会の選挙応援を最終日の一日だけ行って、その疑いを払しょくしようとしたこと。


すべてが、近い将来国政に復帰して、女性初の総理大臣を目指しているからなのでしょう。

やることが、信用できません。

本当に、政治理念のないタレント政治家だと思います。

こういう方は、まったく日本の国益にはならないばかりか、国に損害を与える政治家の一人と考えます。


昔の自分は、なぜ簡単にこのようなペテン師に簡単に騙されてきたのだろうと、今になって反省しています。


皆さんは、決して騙されないでください。

政治家の評価は、その人がやってきたことを精査すれば一目瞭然です。




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